反り腰を改善して、お腹スッキリ♪

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パーソナルトレーナーの

佐々木 周です。

 

今回の記事は、お腹をスッキリさせたい方、腰痛を改善したい方に向けて書きました。

よかったら読んでみてください(^^)/

反り腰だと、ポッコリお腹になる。

反り腰で、お腹ポッコリになっている方、多いと感じます。

ウエストのあたりには骨がないため、姿勢のバランスが崩れると、簡単にお腹が出てしまうのです。

反り腰を改善する方法

反り腰は、ウエスト回りの形を整えることで改善できます。

鏡を見て、腰が反っているようなら、少し腰を丸めるようにしてみましょう。

反り過ぎの方に向けてお話しているので、あえて「丸める」と表現していますが、ウエスト回りが丸まっても反ってもいない、円柱に見える形を目安にしてください

※腰や脚が緊張してしまう方は無理のない範囲で。

腹筋で頑張るわけではない。

「腹筋に力を入れる感じですか?」

と、質問をいただくことがありますが、呼吸が浅くなってしまうので、力まない方がよいです。

見た目はスッキリするかもしれませんが、快適とは言えません。

(僕は、体幹を固めすぎて腰痛になったことがあります。。。)

 

腹筋に力を入れて凹ませるのではなく、軽く腰を丸めて、ウエストを円柱形にするイメージをしてみましょう。

反り腰を改善するセルフケア

上でご紹介した方法は、慣れないと緊張してしまうかもしれません。

ということで、緊張をゆるめるセルフケアをお伝えします。

2種類あるので、お好みでどうぞ(^^)

1.ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎをストレッチすると、重心の位置が整い、反り腰が和らぎます。

こんな感じで片足につき30秒くらい。

気持ちよい範囲でストレッチしてください。

ポイント

  • 後ろ足の、つま先を正面に向ける。
  • 後ろ足は、つま先の力を抜いて、カカトで踏む意識。
  • 力んでしまう場合はストレッチを弱めにする。

ストレッチが痛い場合は、ふくらはぎをやさしくなでてから行ってみてください。

和らぐと思います。

2.腰をゆるめるポーズ

腰の緊張をゆるめる、らくちんセルフケアです。

①チェック

足を伸ばして仰向けに寝ます。

(首が緊張する場合は、頭の下にタオルなどを置いて下さい。)

腰と床の間に手のひら1枚くらいの隙間があると、反り腰の傾向です。

②両膝を曲げてお尻を少し持ち上げます。

③腰を丸めて

ゆっくり下ろします。

腰がペターッと床についた感じがするでしょうか?

④そのまま、深呼吸をしながら1~3分くらい、ゆったりしましょう。

腰の緊張がゆるんでいきます。

 

セルフケアが終わったら、立ち上がってみてください。

反り腰がゆるんだ感じや、

地に足がついた感じがすれ成功です♪

ウエスト回りの形も整えやすくなったでしょうか?

まとめ

今回は、反り腰を改善して、お腹をスッキリさせる方法をお伝えしました。

筋肉で固めるのではなく、「よいポジションを覚える」感じです。

 

よかったら実践してみてください(^^)

 


世田谷区 経堂のフィットネスクラブで

パーソナルトレーニングを行っています。

出張もできますので、お気軽にご相談ください(^^)

 

 

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