体が痛くても動かした方がいいの?

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パーソナルトレーナーの

ささき しゅうです。

 

肩の痛み、

腰痛、

膝痛、

足首の痛み・・・

 

このような症状が続くと、次のような状況になることがあります。

半年くらい足首の調子が悪かったせいか、腰痛になってしまった。

さらに動けなくなって体重が増え、今度は膝が・・・。

 

というように、

痛みや違和感によって動くことが減ると、

体力が低下、バランスも崩れ、様々な不調を引き起こしてしまうのです。

 

では、痛くても動かした方がいいのか?

動かさない方がいいのか?

 

今回は、この問題について。

まずは医療機関へ

記事の内容は、 医師の診断を受けていて、運動の許可があることを前提にしています。

痛くない範囲で動かす。

痛みの改善で、最も大切なのは、悪化させないこと。

 

例えば、腰痛を改善するために運動するのであれば、

運動中、運動後に腰が痛くなるような運動はおススメしません。

 

無理をして、不調を長引かせている方が多いです。

 

痛みは「問題がある」という身体からの赤信号。

 

それを無視して、

「痛みに耐えないと、よくならない。」

「痛くてもやらないと、悪化する。」

と頑張っていては、体が壊れてしまいます。

 

安全のためには、痛くない範囲で動かしましょう。

(専門家の指導がある場合は除く)

 

例えば、肩の痛みがある場合。

肩の高さまで手を上げると痛いのであれば無理はせず、

手を下げたままでもいいから、痛くない範囲で肩を回してみる。

そうすれば、悪化する危険は少ないし、肩周りの筋力の低下を予防することができます。

全身のバランスを整えることが大切。

慢性的な痛みがあると、体のバランスが崩れます。

 

例えば、

「肩を痛めたことで、歩き方にクセが出て、膝が痛くなる。」

といった感じに。

 

逆に、

バランスを整えると負担が分散して、痛みが少なくなることもあります。

 

痛いところに捉われず、他の部分の運動も行ってみてください。

ウォーキングや体操などの全身運動もおススメです(^^)

 

※もちろん、痛みがないことが前提。

不安があるなら、パーソナルトレーニング

慢性的な痛みは、普段の姿勢や動きによる影響が大きいので、

改善するためには治療だけでなく、運動によるアプローチも大切です。

 

おススメなのは「パーソナルトレーニング」

体や動きのクセ、生活習慣に配慮したアプローチが可能になります。

 

自己流で試行錯誤するよりも、早い改善が期待できますよ(^^)

まとめ

今回は、慢性的な痛み・違和感を改善するには

「痛くても、動かした方がいいの?」

「安静にしていた方がいいの?」

という内容でした。

 

まとめると、こんな感じです。

  • 痛いことはしない方がよい
  • 痛くない範囲では動かした方がよい。
  • 全身を整えて、負担を分散する。
  • 効率的に改善したいなら、専門家に相談しましょう。

 

ヒントになれば、うれしいです(*^^*)

 


世田谷区 経堂のフィットネスクラブで

パーソナルトレーニングを行っています。

出張もできますので、お気軽にご相談ください(^^)

 

 

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